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当社は昭和33年に創業し、今や業界トップといわれるようになりました。しかしマルノウチはナンバーワンというより、会社運営や社風はオンリーワンがふさわしいと思います。創業の精神の中に「まともであれ」という言葉があります。つまり原理原則に基づいた正しい経営が発展の理由となっていると考えております。利益をあげられる良い会社とは、まず社員のやる気、そしてヤリガイを持てる職場であり、働きやすい職場がチームを団結させ、チームが団結してこそ成果が出る、成果が出れば仕事が楽しめる、その結果お客様に喜ばれる、そのように思っております。
近年は定職に就かない人たちが増えました。そして出生率の低下など労働人口そのものが減少しており、マルノウチはじめ労働集約産業にとっては労働力確保が難しくなっております。今までも人材育成に対し様々な力を注ぎ「マンパワー」の強化に努めてまいりました。
今後は会社として社員の「クオリティ」の向上にも力を入れてまいります。会社の品質とは、社員一人ひとりの品質が集積したものと考えております。経営トップから第一線で働くドライバーまでそれぞれの立場で品質とはなにか、向上のためにはなにが必要なのかを考える、そんな社員を一人でも多くできたらと考えております。そのためのサポートを第一と考え、マルノウチは「人(社員)」に対して全力を傾注いたします。それは会社とは人材であり、そこにいる社員が活性化することで良い会社となるからです。
マルノウチを支えているのは「人」なのです。
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代表取締役 社長 青木信幸
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